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‘子供’ タグのついている投稿

風の神様

2010/07/12

「風の神様、風の神様、し~ずかにしてください・・・」

子供の頃、遊びながら、よくこうつぶやいていた。

ずいぶん昔のことなので、何をして遊んでいたのかは覚えてない。

それでも、風が一瞬でも止んでほしい遊びをしていたんだと思う。

誰に教わったわけでもなく、つぶやいていた。

そして、必ず風の神様は私の願いを聞き入れてくれ、一瞬止んでくれていた。

神様にすごく感謝したのを覚えてる。

今の子供たちが、風の止まる一瞬を待って、遊ぶような事をしてるのかな?

象に乗ったこと、ありますか?

2010/07/08

いきなりなタイトル^^;

ごめんなさい。

でも、誰か、象に乗ったこと、ありませんか???

私、あります。

小学6年生の時。

別府・アフリカンサファリで。

家族全員で。

とにかく、でっかくて、乗るのも一苦労って感じだったのを覚えてます。

象の肌は、固かったです。

象の毛も、固かったです。

だから、乗り心地は良くなかったです。

でも、あまりの目線の高さに驚き、あまりに良く言う事を聞く象さんに驚き、あまりに大勢の人間を乗せることのできる大きさに驚きました。

友達に話しても、

「そんなこと、動物園の飼育係の子供でもないのに、出来るはずがない」

と、一笑に付されましたっけ^^;

証拠写真を突き付けるのを忘れた私もマヌケでした。

先日、アルバムの整理をしていてその写真を見つけました。

いま、声を大にして言いたいですね。

ほらっ!象に乗ってるでしょっ!

嘘じゃなかったでしょっ!

・・・・・えぇっと・・・・・誰に言わなきゃいけないんだっけ^^;

その友達探しから始めなきゃな^^;

ユクエヒメって、どんな姫?

2010/07/06

娘が、幼稚園から帰るなり、私になにかを訴える目をしてる。

これは・・・・何かを作ってほしいって目だな^^;

一体何が欲しいんだろ^^;

どうしてもセーラームーンのような髪型になりたい!

頭を厚紙でかたどって、ビニールテープの黄色をふんだんに使い、かつらを作成済み。

くるっとまわって開くスカートが履きたい!

8枚はぎのスカートを作成済み。

友達が持っていない上履きが欲しい!

ステンシルをしたオリジナルの上履きを作成済み。

今度は何??????

「わたしね、ユクエヒメになりたい!」

はあ????

ユクエヒメ??  何それ???

「今日ね、ニュースでどっかのお姉ちゃんがユクエヒメになったって、大騒ぎですっていってたやん!」

あ・・・・・

お言葉ですが、お姫様。

それは 「行方不明」 と言います。

そして、どこにいるのか解らなくなってお家には帰ってこれないのです。

「え・・・・・お姫様だと思ってた・・・なりたかったのに・・・」

おいおい^^;  やめてくれよ。

ちゃんと帰ってきてくだされ。

。。。。。。子供の聞き間違いって、恐ろしい。。。。

きゃ~~~~~?!

2010/07/03

「きゃ~~~~!」

お嬢とボーズとチビスケの叫び声。

なに????  事件???  怪我でもした???

「きれいっ!」

えっ???

「外!外!すごいっ!」

はぁ???

あの~ ^^; 

同じ街の、同じ家に、君たちがいるのなら、外は酷い雷雨なんですけど?!

「きゃ~~~~~!また光った!きれ~~~い!!」

・・・・・稲光のことか^^;

また・・・・仲良く3人が窓に張り付いてる^^;

ん~

仕方ない。よく見えるところまで車で連れてくか。

お~い、雷、見に行くよ。

「きゃああ!やったぁ!」

はいはい。3人とも。さっさと乗りなはれ。

雷の時、車の中は安全なのだよ、君たち。車自体がアースなのです。

大人になるまで覚えていなさい^^

そして私達は、悲鳴と共に (恐怖におののく系) 、稲光を満喫しました^^

お嬢には一言。

『雷なら、ちょっと怖がる仕草が出来る方が、可愛いかも』

いい恋しろよ^^

無敵のじいちゃん、お月さまとって!

2010/06/30

『じいちゃん!梯子買いにいこっ!』

「は・・・梯子????」

そりゃ、びっくりするでしょうね^^;

すまんな、父。

ヤツは、お月さまと遊びたいのだよ。

ボーズが大好きだった、エリックカールの絵本。”パパ、お月さまとって”

鮮やかな色彩に目を奪われ、どっぷりと絵本の中に引き込まれる。

お月さまと遊びたくなった主人公の少女が、パパにお願いして取ってきてもらう話。

毎日毎日、その本を読んで、毎日毎日、お月さまを見上げていたボーズ。

『あのねあのね!お月さまが小さくなった日に、まだ下の方にある時なら、じいちゃんなら手が届くでしょ?

だって、じいちゃんは無敵だもん!』

おいおい^^;

お月さまに手が届くことと、無敵だという事はイコールなのかい??

しばらく無視していた父が、

「おっ!ほんと、梯子がいるんやった。買いに行くぞ。」

『やったぁ!そうとう長いやつねっ!』

ほんとにその梯子は必要なのですか?じーさん?

疑いの目のままの私も同行し、ホームセンターへ。

夕方出かけたため、暗くなってきた。

梯子が展示してある屋外売り場へと進む。

またこれが、ちょうどいいタイミングでお月さまが顔を出した。

それも、満月!

そこで気がつく私。

はっ!さっき、黙って考えていたのは、月齢を想い出していたんですね、お父さん!

アンタ、やっぱり無敵かも^^

目をキラキラさせ、飛び跳ねながら梯子を選ぶ孫と傍らの祖父。

なかなかいい光景じゃないですか^^

そして、祖父から孫への一言。

「梯子はじーちゃんが預かっとくぞ。仕事で使うからな。」

『わかった!!!』

きっと次の休みには、じーちゃんちに連れて行け!と、せがまれることでしょう^^

虹のもとには何がある?

2010/06/29
虹の写真

虹の写真

雨の季節には、晴れ間に虹を見かけることがよくありますね。

私は、虹を見つけるのが得意です。

変な特技ですが・・・

空を見上げるのが好きだからです^^

実はとても単純な理由です^^;

虹の足元には、何があるんでしょうね・・・

子供の頃に、一度だけ、虹をくぐったことがあります。

くぐった気になっただけなのかもしれません。

近所の家の屋根から虹が出来ていたので、何度もその家の前を通りました。

とても近くで虹を見れたので、色が鮮やかだった事はよく覚えています。

そのお家に、もしかして宝物があるのかも!って、少しわくわくしましたっけ^^

梅雨の晴れ間に、虹を探してみませんか?

ディスカス

2010/06/28

先日、チビスケの要望でペットショップに出かけた。

お目当ては、熱帯魚。

小さな淡い黄色のベタを買ったけど、最終目標は、ディスカス。

私も大好きな熱帯魚だ。

チビスケがショップのオーナーに説明を聞いている間、癒しの時間をもらった。

気持ちのいい空間だった。

 

痛みをこらえる方法

2010/06/27

うちの子供たちは、大きな怪我をしたことがほとんどない。

それでも、ボーズが小5の時にやってくれた。

出かけようとしたら、電話が鳴った。学校から。

「すみません!息子さんが、骨折してます。お迎えお願いします。養護教員が同行しますので、そのまま病院へ。」

はいはい、了解です。

ってことで、保険証と涙をふくためのタオルを持って、バッグを持ちかえて出かける。

保健室で、おとなしく待っているボーズを発見。

「すみません」

と、先生。

いえいえ、先生がうちの子の腕を折ったわけではありませんから。お世話掛けて、こちらこそすみません^^;

で、病院に。

・・・・泣かない。

タオルが要らなかったか。

病院で受付後、レントゲン撮影をして診察を受ける。

・・・・泣かない。

「折れている個所は手首の下です。ギブスで固定だけの方法と、切開して金属で止める方法があります」

じゃ、とりあえず固定だけで。もしずれたら切開してください。

「そうですね。わかりました」

・・・泣かない。

しばらく処置室前で待たされる。

・・・・泣かない。

処置室に呼ばれる。ずれてる骨を戻すのに、腕を引っ張りますからお母さんは外で、と言われる。

・・・・泣かない。

ドクターが今から彼の身に起こることを一通り本人に説明する声が聞こえる。

その数分後・・・

「うおぉぉぉぉぉ!」

・・・・・・・・・泣いた。

そりゃそうだ。痛いよね。腕を元に戻すためだから、頑張りたまえ。

「お母さん、大丈夫ですか?」心配そうな養護教員の声。

へ?私?私は痛くないですから。大丈夫です^^;

痛いのはボーズです。

しばらくたって、叫び声が途絶え、数分後ボーズが出てくる。

やっとタオルが役に立った。

で、君はどうして今まで泣かなかったのかね?

『えっえっ・・・だって・・・泣いたら痛くなるって・・・小さい時からお母さんが言ったじゃない・・・えっえっ』

あら^^; そうだっけ^^;

確かに、泣いたら変に身体に力が入って余計に痛みが増すのですよ。

よく我慢してたね^^ 偉かったね^^

と、頭をなでたらまた号泣^^;

おいおい、痛くなるぞ。

でも、ほんと、よく我慢できました。エラカッタ

泥だらけの天使

2010/06/23

子供たちが小さい頃、我が家は子供のたまり場でした。

幼稚園にお迎えに行くと、今日我が家にたまりに来る予定のお嬢ちゃん、お坊っちゃんたちが、お手々つないで待っています。

私の姿を見つけると、一同揃ってにんまり。

「今日行ってもいい??」の嵐。

はいはい、どうぞ。断っても来るだろうに。一人ずつじゃなく、まとまって言えよ^^;

その代わり、言う事聞かないと、即、帰らすぞ!

「わかってま~す」

ほんとかよ^^;

で、我が家は彼らにとったら第二の幼稚園状態と化す。

・靴を並べられない子は、玄関から上がれない。

・お邪魔しますが言えない子は、いらっしゃいって言ってもらえない。

・手洗いうがいをしない子は、おやつなし。

・上手におやつを分けあえない子は、部屋の外へ退場。

・「○○ちょうだい」と言えない子は、手渡されても私の手が離れない。

・おやつの食器を下げない子は、次からおやつなし。

などなど、我が家へ来たらそれなりのルールに従ってもらう。

それでも、それなりに楽しそうに遊んでる子供たちを見てるのが好きでしたね^^

どんなに泥だらけになろうと、蟻が寄ってきそうな口元していようと、天使に見えました。

あのサイズの子供って・・・次は孫か・・・

ま、楽しみかな^^;

しばらく先だろうけど。

カワイすぎるバナナ!

2010/06/19

自分も小さい頃に、ヘリコプターがどうしても言えず、ヘリポコターと言っていたそうな^^;

言葉を覚え始める2~3歳の頃ってかわいいですよね!

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